瀬戸内(せとうち) Kirei 太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)」を建設(けんせつ)しています

日本最大級(にほんさいだいきゅう)のメガソーラーを瀬戸内市(せとうちし)

()れの()(おお)温暖(おんだん)災害(さいがい)(すく)ない岡山県瀬戸内市(おかやまけんせとうちし)太陽光発電(たいようこうはつでん)には最適(さいてき)地域(ちいき)のひとつです。その瀬戸内市(せとうちし)のほぼ中央(ちゅうおう)瀬戸内海(せとないかい)(めん)して東西(とうざい)(やく)2.8km、南北(なんぼく)(やく)1.8kmにわたって(ひろ)がる総面積そうめんせき(やく)500ヘクタールの錦海塩田跡地(きんかいえんでんあとち)

(いま)、この広大(こうだい)土地(とち)日照(にっしょう)(めぐ)まれた気候(きこう)()かし、日本(にほん)最大級(さいだいきゅう)となる太陽光(たいようこう)発電所(はつでんしょ)建設中(けんせつちゅう)です。

2019(ねん)
商業運転開始(しょうぎょううんてんかいし)目指(めざ)
只今(ただいま)建設中(けんせつちゅう)

瀬戸内(せとうち) Kirei 太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)紹介(しょうかい)

瀬戸内市(せとうちし) 武久顕也市長(たけひさあきなりしちょう)よりご挨拶(あいさつ)

瀬戸内市(せとうちし)ホームページ
かつて「東洋一(とうよういち)塩田(えんでん)」と(うた)われた瀬戸内市(せとうちし)所有(しょゆう)錦海塩田跡地(きんかいえんでんあとち)は、(かん)(みん)連携(れんけい)した壮大(そうだい)なプロジェクトによって、(あら)たな拠点(きょてん)()まれ(かわ)わろうとしています。
日本最大級(にほんさいだいきゅう)太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)建設(けんせつ)によるクリーンエネルギーの供給(きょうきゅう)生息(せいそく)する貴重(きちょう)動植物(どうしょくぶつ)(まも)自然環境(しぜんかんきょう)保全(ほぜん)市民(しみん)災害(さいがい)から(まも)安全安心対策(あんぜんあんしんたいさく)土地(とち)()()収入(しゅうにゅう)財源(ざいげん)としたまちづくりへの貢献(こうけん)
これらを実現(じつげん)することで、()どもたちに(ゆめ)希望(きぼう)(あた)え、「太陽(たいよう)のまち」として瀬戸内市(せとうちし)(かがや)(つづ)けることを期待(きたい)します。

発電事業(はつでんじぎょう)

発電所(はつでんしょ)完成(かんせい)すると

電力供給量(でんりょくきょうきゅうりょう)
(やく)230メガワット

本発電所(ほんはつでんしょ)最大発電能力(さいだいはつでんのうりょく)(やく)230メガワット。太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)発電量(はつでんりょう)は、太陽(たいよう)方向(ほうこう)(たか)さ、(くも)状況(じょうきょう)気温(きおん)などの自然条件(しぜんじょうけん)によって刻々(こくこく)変化(へんか)しますが、本発電所(ほんはつでんしょ)では、年間(ねんかん)(つう)じて一般家庭(いっぱんかてい)(やく)7(まん)世帯(せたい)消費電力(しょうひでんりょく)相当(そうとう)する電力(でんりょく)供給(きょうきゅう)します。

敷地面積(しきちめんせき)
(やく)265ha

錦海塩田跡地(きんかいえんでんあとち)(やく)500ヘクタールのうち(やく)265ヘクタールに太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)をつくります。東京(とうきょう)ドームが56()もはいる(ひろ)さです。

ソーラーパネル
(やく)89万枚(まんまい)

本発電所(ほんはつでんしょ)のソーラーパネルは、(もっと)(ふる)くから使(つか)われ、構造(こうぞう)性能(せいのう)日々進歩(ひびしんぽ)している「結晶(けっしょう)シリコン(がた)」のパネルです。
本発電所(ほんはつでんしょ)ででででは、平均(へいきん)して一日(いちにち)あたり(やく)2,000(まい)のパネルを工場(こうじょう)から順次(じゅんじ)()()れ、トータルで(やく)89万枚(まんまい)のパネルを設置(せっち)する計画(けいかく)です。

CO2削減(さくげん)
(やく)192,000t

太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)運転(うんてん)により、瀬戸内市せとうちしのCO2総排出量(そうはいしゅつりょう)約半分(やくはんぶん)年間(ねんかん)(やく)192,000tを削減(さくげん)する効果(こうか)があると見込(みこ)んでいます。

発電所概要(はつでんしょがいよう)
  • 運営母体(うんえいぼたい)瀬戸内(せとうち) Kirei 未来(みらい)(づく)
    合同会社(ごうどうがいしゃ)
  • 事業地(じぎょうち)岡山県瀬戸内市(おかやまけんせとうちし)
    邑久町尻海(おくちょうしりみ)牛窓町(うしまどちょう)牛窓(うしまど)
  • 発電規模(はつでんきぼ)(やく)230MW
  • 運営開始時期(うんえいかいしじき):2019(ねん)予定(よてい)
  • 送電線(そうでんせん)(やく)16km
  • 連系(れんけい)中国電力(ちゅうごくでんりょく)

安全安心事業(あんぜんあんしんじぎょう)

地域(ちいき)災害(さいがい)から(まも)るため安全安心事業(あんぜんあんしんじぎょう)(おこな)います。

近隣地域(きんりんちいき)への安全(あんぜん)安心(あんしん)提供(ていきょう)

  • 中央排水路(ちゅうおうはいすいろ)整備(せいび)

    塩田跡地内(えんでんあとちない)東西(とうざい)(はし)(やく)2.5kmの中央排水路(ちゅうおうはいすいろ)上流部分(じょうりゅうぶぶん)(はば)(せま)(うえ)河床(かしょう)土砂(どしゃ)堆積(たいせき)し、台風等(たいふうとう)大雨(おおあめ)により塩田跡地(えんでんあとち)中央(ちゅうおう)排水路(はいすいろ)上流域(じょうりゅういき)農地(のうち)住宅(じゅうたく)浸水(しんすい)被害(ひがい)発生(はっせい)する(おそ)れがあったため、(ほん)プロジェクトの EPC 企業(きぎょう)である東洋(とうよう)エンジニアリングの施工(せこう)により、浸水(しんすい)リスク軽減(けいげん)目的(もくてき)で、上流部分(じょうりゅうぶぶん)河床(かしょう)掘削(くっさく)拡幅(かくふく)工事(こうじ)(おこな)い、所有者しょゆうしゃ瀬戸内市せとうちし引渡ひきわたしをおこないました。

  • 排水(はいすい)ポンプ増設(ぞうせつ)非常用発電機(ひじょうようはつでんき)

    堤防(ていぼう)(した)海水(かいすい)流入(りゅうにゅう)する構造(こうぞう)になっていて、塩田跡地(えんでんあとち)海水(かいすい)(なが)()み、跡地南側(あとちみなみがわ)塩性湿地(えんせいしっち)形成(けいせい)されています。跡地(あとち)海寄(うみよ)南側(みなみがわ)には()保有(ほゆう)管理(かんり)するポンプ(しつ)があり、これまで3(だい)排水(はいすい)ポンプが稼働(かどう)して塩田跡地内(えんでんあとちない)(みず)(あつ)まる中央排水路(ちゅうおうはいすいろ)から排水(はいすい)し、水位(すいい)調節(ちょうせつ)していましたが、排水能力向上(はいすいのうりょくこうじょう)既設(きせつ)ポンプの故障時(こしょうじ)のバックアップのため、排水(はいすい)ポンプを1(だい)増設(ぞうせつ)するとともに、老朽化(ろうきゅうか)したポンプ(しつ)建屋(たてや)補強(ほきょう)しました。さらに、停電時(ていでんじ)(そな)え、非常用電源(ひじょうようでんげん)設置(せっち)して寄附(きふ)しました。

  • 新設防潮堤(しんせつぼうちょうてい)設置(せっち)堤防補強(ていぼうほきょう)

    塩田跡地(えんでんあとち)(うみ)(へだ)てる(なが)(やく)1.6kmの錦海湾堤防(きんかいわんていぼう)大地震(だいじしん)()こると土手部分(どてぶぶん)液状化(えきじょうか)によって沈下(ちんか)する可能性(かのうせい)があるため、堤防(ていぼう)地下深(ちかふか)くの(かた)岩盤層(がんばんそう)まで(とど)(なが)鋼管(こうかん)くいを()()むことで錦海湾堤防(きんかいわんていぼう)補強(ほきょう)します。大地震(だいじしん)土手部分(どてぶぶん)沈下(ちんか)しても鋼管(こうかん)くいは沈下(ちんか)せずに(のこ)り、太陽光発電所(たいようこうはつでんしょ)だけでなく近隣(きんりん)にお()まいの皆様(みなさま)住居(じゅうきょ)財物(ざいぶつ)津波(つなみ)高潮(たかしお)から(まも)ることができます。堤防(ていぼう)安全性(あんぜんせい)追求(ついきゅう)しながらも、海水(かいすい)流入(りゅうにゅう)する構造(こうぞう)維持(いじ)することで、希少(きしょう)動植物(どうしょくぶつ)生息(せいそく)する塩性湿地環境(えんせいしっちかんきょう)保全(ほぜん)することができる工法(こうほう)です。堤防南(ていぼうみなみ)北端(ほくたん)玉津港(たまつこう)師楽港(しらくこう)には防潮堤(ぼうちょうてい)設置(せっち)し、災害時(さいがいじ)海水(かいすい)侵入(しんにゅう)(ふせ)ぎます。

環境保全事業(かんきょうほぜんじぎょう)

地域(ちいき)にふさわしい風景(ふうけい)創出(そうしゅつ)する

錦海塩田跡地(きんかいえんでんあとち)は、1971(ねん)塩田事業廃止(えんでんじぎょうはいし)(のち)、40年以上(ねんいじょう)(あいだ)雨水(あまみず)海水(かいすい)()じり()塩性湿地(えんせいしっち)・ヨシ(はら)水路(すいろ)・クリーク(小川(おがわ))・ヤナギ(りん)などが混在(こんざい)する環境(かんきょう)形成(けいせい)してきました。
この環境(かんきょう)をできる(かぎ)保全(ほぜん)し、生息(せいそく)する動植物(どうしょくぶつ)への影響(えいきょう)最小限(さいしょうげん)(おさ)えて、地域(ちいき)にふさわしい風景(ふうけい)創出(そうしゅつ)することを目指(めざ)します。

メガソーラーで湿地環境(しっちかんきょう)(おお)きく()えない

自然環境(しぜんかんきょう)保全(ほぜん)とメガソーラー導入(どうにゅう)両立(りょうりつ)目指(めざ)すとともに、水辺環境(みずべかんきょう)のエコアップを推進(すいしん)します。

希少種(きしょうしゅ)への影響(えいきょう)最小限(さいしょうげん)にとどめる

塩性湿地帯(えんせいしっちたい)()希少生物(きしょうせいぶつ)保護対策(ほごたいさく)(おこな)い、良好(りょうこう)生息環境(せいそくかんきょう)となるように環境整備(かんきょうせいび)(おこ)います。建設期間中(けんせつきかんちゅう)希少種(きしょうしゅ)生態(せいたい)配慮(はいりょ)した工事(こうじ)(おこな)います。

既存(きぞん)環境資源(かんきょうしげん)活用(かつよう)

既存(きぞん)樹林(じゅりん)やクリークを活用(かつよう)し、()(もの)のために(みず)(みどり)のネットワークを構築(こうちく)します。

塩性湿地帯(えんせいしっちたい)保全(ほぜん)

ヨシ(はら)水辺環境(みずべかんきょう)をできる(かぎ)(のこ)します。
堤防下(ていぼうした)からの海水(かいすい)流入(りゅうにゅう)する構造(こうぞう)維持(いじ)します。

プロジェクトの(いま)

発電所運転開始はつでんしょうんてんかいし2019(ねん)予定(よてい)

現在(げんざい)進行状況(しんこうじょうきょう)をご紹介(しょうかい)いたします。


発電所稼働開始(はつでんしょかどうかいし)

2016(ねん)3月排水(がつはいすい)ポンプ増設・非常用発電設備設置工事完了(ぞうせつひじょうようはつでんせつびせっちこうじかんりょう

2015ねん5(がつ)中央排水路整備工事完了(ちゅうおうはいすいろせいびこうじかんりょう)

瀬戸内せとうちKirei太陽光発電所建設工事たいようこうはつでんしょけんせつこうじ 2016ねん8月工事予定がつこうじよてい

電気管理棟でんきかんりとう(ゆかのコンクリートを打設だせつしました)

電気でんきケーブルを配線はいせんしています

試験的しけんてきてた太陽光たいようこうパネル

集電箱しゅうでんばこ

集電箱しゅうでんばこからトラフへ

④ トラフの道路横断部分どうろおうだんぶぶん

⑤ パワーステーション

⑥ パワーステーション(写真しゃしんほか現場例げんばれいです)

⑦ パワーステーションからの配線はいせん

配線状況はいせんじょうきょう

⑨ ラック内配線ないはいせん

電気管理棟付近でんきかんりとうふきんのラック

瀬戸内せとうちKirei太陽光発電所たいようこうはつでんしょ 建設工事けんせつこうじ 最新状況さいしんじょうきょう

  • 2016.02.03
    瀬戸内せとうちKirei太陽光発電所たいようこうはつでんしょ 建設工事けんせつこうじ
    7. 錦海きんかいハビタット完成かんせい